2009年11月06日

シネマの中のインテリア

何気なく見ていた映画の中の、部屋のインテリアに目を留めてしまったことはありませんか。
主人公が暮らす個性的な部屋、通りに面したおしゃれなカフェ。インテリアの参考になりそうな素敵な部屋。
シネマのストーリとあわせて、ヒロイン、またはヒーローのイメージを作っている大切な小道具ですね。
まさにインテリア コーディネートの見本になるのではないでしょうか。
では、気になるシネマの中のインテリア、いくつかあげてみましょう。

「ショコラの見た世界」。これは50分ととても短い、プロモーションビデオのような映画です。
こんなカフェでゆっくりとコーヒーを飲みたい…と妄想してしまいたくなる、雰囲気のある”雨宿りにはいったカフェ”。
照明のひとつひとつや、テーブルのこぢんまりとした感じ、シンプルな椅子など真似したくなるようなアイデアがいっぱい。
壁に飾られている雑貨もテーブルの上の花もセンスよく、白い窓枠など、それだけで可愛らしく、憂鬱な雨さえ、ムードがあっていいと思えるカフェインテリアです。

「クローズド・ノート」の中の沢尻エリカ扮する香恵が、引っ越したアパートで前の住人の忘れていった日記をみつける切ない恋の物語。
京都で撮影されたという風情のある景色がすばらしく、実在するという香恵の住むアパートも味わい深い。
レトロな雰囲気の外観と、その外観の雰囲気そのままの部屋は、アンティークともレトロともいうべきか、どこか懐かしい。
どこかカントリー風なタイル張りのキッチンもが素敵ですね。

「かもめ食堂」では家具からテーブルウェアまで、日本人に人気の北欧インテリアが楽しめます。
ポストカードのように絵になるとても印象深いインテリアです。

「靴に恋する人魚」は出てくるものが何から何まで「可愛い」映画。ビビアン・スー演じる足が不自由な女の子ドドの物語。
花柄の壁紙や花柄のベッドリネンが素敵です。食事の風景さえも、どこか夢見心地で空想の世界のようです。

やはり人気は「アメリ」。まさに真似したいインテリア コーディネートのナンバーワンでしょう。
バスルームの床は薄いピンクと薄いグリーンのチェック。アイアンベッドやスタンドライト、乙女の憧れがつまった女の子らしいキュートな部屋は憧れですね。
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インテリアサイト

自分でインテリア コーディネートしたいと思っても具体的に何を参考にしたらいいのかわからないという人には、手軽に情報が手に入るこのサイトがお勧め。
「インテリアの街」は様々なインテリア情報を提供しているサイトです。

内容はインテリアに関する情報や提案が盛りだくさん、プロのお店屋さんから趣味のインテリア好きの人まで、楽しめます。

例えばインテリアに関するイベントや雑誌の掲載など。
インテリアの街レポートと題してインテリアや住関係、また暮らしに関するイベントや雑誌などをレポートし、情報を発信します。
すぐにでも真似したい読者のインテリア コーディネートの事例やプロのショップのコーディネートを見ることができます。
掲載されている商品はネットショップですぐに注文できるものや、自分の住んでいる地域のおしゃれなインテリアショップを紹介しています。

参考にしたいインテリア雑誌の紹介、話題の本も取り上げています。

セール情報やプレゼントも充実。知りたいこと、探したいものがこのサイトひとつで揃います。

また『小さな雑貨屋さんを訪ねました。』では、街の小さな雑貨屋さんを取材し、新たな発見をさせてくれます。取材を依頼したい雑貨屋さんを募集もしています。
『おしゃれカフェのインテリア探訪』でも随時取材した、おしゃれなカフェを紹介。カフェの募集もしています。

他にもインテリア関連の求人情報を随時受け付けていて、インテリアの求人情報を無料で掲載してくれます。

インテリアに関することなら何でも、インテリア好きのブログも楽しい。
情報発信、趣味の充実、ますますインテリアが好きになりそうなサイトです。
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インテリアコーディネータースクール

インテリアコーディネーターになるには通信講座で学び、独自で資格試験を受けて、資格をとるという方法のほかにも、学校に通うという方法もあります。
一般にインテリアを学ぶには一般大学の建築学科や芸術系の大学の建築科・インテリア科またはスクールと専門学校というのがあります。
しかし大学でインテリアを学ぶためには学校に通う以前にまず、大学に合格しなければなりません。
趣味でインテリア コーディネートを考えている人や仕事をしている人には、スクールや専門学校のほうがよいかもしれません。
ではスクールと専門学校の違いはおわかりでしょうか。
スクールとは民間企業が経営・運営しレッスンや講座をしているもので、内容もプロ養成から趣味のレベルまで、個人プランで受講することができます。
受講開始時期も、受講期間も自由です。
専門学校とは学校教育法に基づいて専門課程を持っている学校で、高校卒業またはそれに準ずる資格を持っていることが条件です。
願書の提出や資格証明書も必要となります。願書の提出期間も決まっており、一般に入学は4月となっていることが多く、受講期間もカリキュラムもおおよそ決まっています。

一般にスクールの年齢層は、10〜50代くらいと幅広く、専門学校の場合はスクールよりも若めですが、夜間部には社会人の生徒も比較的多くなっています。
スクールの場合は学ぶ期間や学べる時間帯が自由ですが、専門学校は1〜4年制が多く、時間帯も平日の日中が基本ですが夜間部がある学校もあります。
取得できる資格もさまざまで、中には指定の専門学校を卒業しなければ受験できない国家資格もあります。
就職のための資格習得か、あるいは起業なのか事前にしっかりと計画を立て確認することも必要です。
費用はスクールでおよそ200,000〜700,000円とスクールによって差があり、一般とプロ養成講座によっても違ってくるので事前にしっかり確認してください。

またインテリア コーディネートに関する仕事には、CADシステムを操作し建築や機械部品の設計図面をコンピューターで正確に描く「CADデザイナー」や、「建築士」などもあるので、将来を考えている人は参考にしてみてはいかがでしょうか。
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